2016年02月03日

アゴとカラダ

今日もお昼休みは学校医関連のお仕事で、美女木小学校に行ってきました!

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自分が学校医をしている笹目東小学校、そして、美女木小学校、笹目中学校の三校行動の学校保健委員会に参加してきました。

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今日の講演のテーマは『アゴとカラダの不思議な関係』ということで自分にも専門な分野!

近年、あまり噛まない子どもたちに、自分の校医校でも四年生対象に噛むことのお話をしています。

現在の食事時間や咀嚼回数の軽減が子どもたちの発育にも影響しているので、やはり、噛むことは大切!

本日の講師の埼玉県歯科医師会学校保健部の倉田先生は、それにプラス『態癖』についても話されていました。

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子どもたちの授業中での頬杖などの学習癖、寝る体勢の睡眠態癖、その他、口唇癖や爪噛み、指しゃぶりなど…

さまざまな生活習慣によるカラダの変形、アゴの歪み、歯列不正などが子どもたちの成長に影響がでます。

噛む習慣、そして、姿勢を正しくする大切さを保護者の方たちと改めて実感し、これからも歯科医師としても皆さんに伝えていければと思います。

todasakura at 14:04│Comments(0)TrackBack(0)歯医者の話 

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