2012年01月30日

相棒

昨日もいつも通りプースカとの散歩でしたが、途中、公園で悲しい知らせを聞かされました。

散歩で公園を通ると、人もワンコもだいたい決まった時間に決まった場所で会います。

昨日もだいたい、同じ感じでお友達ワンコと挨拶をして散歩してました。

そして、八百屋さんに到着する前に立ち寄る公園の小高い丘みたいなところ。

そこには、いつもプースカが吠えられるコリーのキューちゃんがいます。

キューちゃんパパがプースカを可愛がってくれようとすると、『ワンッ!』と一喝。

キューちゃんパパをとられまいと、焼きもちをやいてくれます。

そんなキューちゃんですが、昨日はパパが小高い丘に一人で立ってられました。

プースカとそばにいくと、『あいつ、昨日、死んじゃったんだ。』と。

3日前から、食事をとらなかったり、おかしいと思って病院に連れていったら肝臓癌だったとのこと。

すぐ入院。との話だったのに、容態が急変し息を引き取られたそうです。

最後まで、パパを心配させまいと、痛みを我慢し、病院でも気丈にお座りして待っていたそう。

そんな話をしてくださりながらも、『プースカ!もう吠えられないから安心して翔びかかってこい!』と。

目頭が熱くなりながら、語ってくれるおじさんに、泣くまいと思いながらも涙がでてしまいました。

『オレもさぁ、両親はまだ生きてるけどさぁ、親が死んでも涙はでないと思うんだよなぁ・・・』

と、キューちゃんの首輪を持ちながら話されるおじさんに、プースカに置き換えて考えてしまいました。

『ペットロス』

まだまだ元気なプースカを見ている限り、正直、そんなことは考えてみたこともありませんでした。

だけど、これから先、何年後かわかりませんが、いつかはやってくる別れもあります。

正直、息子も愛してるけど、プースカもまた違った意味で愛してるわけで・・・

息子は親子な関係の固い絆で結ばれているけど、プースカとの絆も相当、深いわけでして・・・

親子じゃないけど、この絆って、なんて言って表現すればいいんでしょうね。

キューちゃんたちを見ていると、キューちゃんパパにとっては最高な相棒って感じかな?

プースカとの人生はまだまだこれから築かれていくのだろーけど、おいらにとっても、良き相棒。

今から、そんなことを考えてもしょうがないけど、その時が訪れた時、おいらも、

キューちゃんパパのように強くいられるよう、そして、相棒との強い絆を持ててるよう頑張らないとです。

まとまりのない文章になってしまったけど、ホント、いろいろなことを考えさせられました。

昨日は、出掛けたりがなかったら、一日、そんなことを考えてしまいそうでした。

今朝の散歩でも、いないのは分かっているのに目がいってしまうキューちゃんの定位置。

no title

公園の小高い丘に響く『ワンッ!』はこれからも忘れません。

キューちゃんのご冥福をお祈りいたします。


todasakura at 20:43│Comments(2)TrackBack(0) プースカ 

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この記事へのコメント

1. Posted by aya   2012年01月30日 23:11
悲しいね。
前に飼ってた猫のこと、もう何年も経つのに、思い出すと今でも泣いたりするもん。
2. Posted by サクラ(管理人)   2012年02月05日 21:12
ayaさん
1週間経ちますが、やはり、人のおうちの話でもなかなか整理のつきにくい事件でした。
何年経っても、忘れられない気持ち、わかる気がしますね。

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