2010年04月26日

心配おかけしましたm(__)m

先週から、うちのおかんが入院してました 理由は“低Na血漿”という症状になってしまったため

普通、体の中の細胞内にはNaとKaがバランスをとっています

そのNaの値が通常値より低下してしまい、症状としてあまり感じてなかったようですが、

あまり、良い状態ではなかったので、入院することになりました

そのため、入院中は、Naの補整と原因の検査を行うことに

Naの補整といっても生理食塩水を静注して、血中のNa量を上げ、採血してチェックするという感じ

そして、原因を究明していくと・・・

どうやら、ホルモン系のお薬を飲んでいたので、副腎からでるホルモンのバランスが崩れた為のようでした

飲んでいた薬を変更することにより、Naの値もほぼ通常値を保つことができそうなので無事、一昨日退院

母の入院に、ご心配いただいた方々、いろいろと本当にありがとうございました<m(__)m>

ホント、我が家ではちょっとした大騒動でありましたが、何事もなく良かったです

そして、今回、改めて薬の怖さを再認識した母

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サプリメントなどもついつい素人考えに健康に良いといろいろ飲んでましたが、控えるとのことでした

おいらも、今回の母の騒動で、昔、小学校の保健の先生が言っていた言葉をふと思い出しました

『薬(くすり)は反対から読むと危険(リスク)なんですよ 飲むときは慎重にです』 と・・・

おいらも、歯科医としてですが、患者さんに薬を処方することは、しばしばあります

一医療人として、ホント、いろいろ考えさせられた入院騒動でありました

todasakura at 08:08│Comments(0)TrackBack(0) 独り言 

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