2009年10月21日
覚えてますか?
以前、ブログで書きましたが、創刊号が590円とか安くて付録がついてるシリーズがありますよね
そのシリーズで、2年くらい前に、人間の体を作るのを購入したことがあります
毎週ごとに、骨だの筋肉だの、肺だの心臓だのが送られてきて、人間の形になってきます
まぁ、若干、不気味で夜とかの存在が怖いですが・・・

そう、その名も、『アーサー』
みんな覚えてくれてるかな〜
昨年の引越後は、部屋の片隅に追いやられ、プーがヤンチャになってからは、
パーツに分解されて物置の隅に押しやられ、可哀想な身分になることにっ
そんなアーサーですが、そのまま日の目を見ないのも可哀想かと、出してみることにしました
なぜかというと、今日、専門学校の講義がちょうど『骨格器』のところで、使えるかな? と
骨のパーツだけを紙袋に入れて、学校へ
袋の上を新聞で隠してはみたものの、電車の中で新聞がめくれて不審な目で見られてしまいましたが・・・
まぁ、普通に考えればそんなもん入れた袋を持ってたら、相当怪しいですからねぇ
そんな不審な目に耐えながら、なんとか学校へ到着
その甲斐あってか、生徒さん、物凄く楽しそうに講義を受けてくれてました

しかも、休み時間に椅子に座らせてみたら、これがかなりツボだったらしく、人集りが・・・
なんか、みんなでアーサー撮影会が始まりまして・・・
でも、この中に、隣に座ってる青年を撮ってる子がいたら“ウフフ”って感じなんだけど、それはないか

しかし、我が家で、アーサーが完成して以来、こんなに『キャーキャー
』言われたことはないでしょうな
アーサーよ
超人気者になれたようでホント、良かったなぁ
これからは専門学校で人気者として生活するほうが幸せでしょう?
ってなわけで、今日から、専門学校で暮らすことになったアーサーであります
おいらの物置もちょっとスペースが空いたことだし、お互いなんか得した気分だねぇ〜
