2009年06月27日

ネールアート

最近、サクラ歯科の子どもの患者さんの間で秘かなブームがある
 
それは・・・ 歯科の材料を使ってやるネールアート
 
もともとは、虫歯を削ったあとに修復する為のプラスチック素材
 
633d475a.jpg
 
歯医者さんに慣れてもらおうと、その材料を使って爪に絵を書いたりします
 
結構、子ども達も楽しんでくれて歯科への恐怖心も和らいでくれます
 
だいたいは、所詮おいらの美的センスなので、『ハートでも書いてみる?』と簡単なネールアートですがっ
 
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『何を書く?』と聞きながらも、悩んでいる間に、男の子には、『☆でも書いて格好よくなるかっ』と☆のマーク、
女の子にはハートのマークになるよう仕向けて、半ば絵の選択権はないのですがねっ・・・
 
そんなかでもたまに、おいらの絵のキャパを越える突拍子も無い注文をしてくる子もいます
 
プーさんとかミッキーを書いてとか・・・・
 
残念ながら無理です それでも子どもの気持ちを裏切るまいと書いてみるのですが、
 
『先生?どこがプーさん?』 と素直な攻撃にただひたすら平謝りな感じであります
 
最近、おいら的に自信を持って書けるのは、こないだ書いた子に誉められたブドウかなぁ
 
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これからも、治療技術は当然のこと、ネールアートの技術の向上にも力を入れたいおいらであります


todasakura at 09:05│Comments(2)TrackBack(0)歯医者の話 

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この記事へのコメント

1. Posted by 吉田でんこ   2009年06月28日 15:42
 おもしろいアイディアですね「ぷーさん書いて」と言われたときは「プー」と日本語もしくは英語で書いてごまかしてみてはいかがでしょうか?その子の名前を書いてみてもいいかも
2. Posted by サクラ(管理人)   2009年06月29日 08:49
でんこさん
どもっそうなんですよねぇ文字を書いてあげるもいいんですけどねぇただ、そうするとすべての爪に書くことになり、歯にホントにやる頃には子どもが飽きてたりするんすよねぇ・・・肝心の歯に埋められないっみたいな難しいところです

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